概要

UCA(UNIVERSITY OF CENTRAL ARKANSAS)のIEP(Intensive English Program)の入学サポートを専門に支援します。

対象は、一般留学、アスリート留学を支援します。

OB/OGが支援サービスを実施するため、UCAとの非常に強い関係性を持って支援するため、入学後の支援基盤も紹介できるためスムーズなスタートを支援できます。

留学の基本知識と終了時の資格について

米国の大学への留学には、TOEFLスコア(iBTスコア61以上、または紙ベースのTOEFL 500以上)が必要です。

IEPでは、Basic及びCore(Level~5)から構成されており、終了するとTOEFLを受ける必要なくUCAのFullタイム学部生として登録できます。

UCAの学費は、米国の大学の中では安価なため、UCAにて必須項目を取ることをお勧めします。

他の米国の大学への転籍も可能になります。

支援サービス

・UCAへの入学手続支援

・VISA取得支援(米国大使館へのVISA申請、面談はご本人で実施する必要があります)

必要書類

・中学、高校 卒業証明書 (日本語、英語)

・中学3年、高校 成績証 (日本語、英語証)

・パスポート 有効期限が1年以上あるもの

・その他

お問い合わせ

ご質問や詳細な内容の確認などお気軽にお問い合わせください

みなさんの声を聞きましょう

UCAを卒業したOG:Mさん

UCAを選んだ理由
• たまたま知った日本人学生留学支援機構が、UCAと提携しており、学費面、学力面でマッチしていたから。

UCAの良さ
期的に行われる、インターナショナル生主催の文化交流会をはじめ、学校側主催の季節ごとのイベントがある事。学校資金を生徒の為に使用する姿勢が見える事。

• International engagement部門がインターナショナル生を手厚くケアしてくれる事。(事務作業)

• intensive English programの先生方の各国のインターナショナル生への理解が深く、勉強面だけではなく、メンタル面なども手厚くケアしてくれる。

• 見渡す限り、田舎ではあるが、登山やキャンピングなどアーカンソーの自然を友達と堪能できる、都会では味わえない体験ができる。

• 私の専攻していた教授方が親身になって、授業を教えてくれた事。(授業時間外でもアポを取れば時間を割いてくれる)

• 定期的にある、スポーツイベントで、仲間とより近くなれる

日本の大学から編入してよかった理由

外大に入学したが、思っていたカリキュラムとは異なり、求めていた英語力を身に付けることが難しいと分かったから。

• 編入して良かった点は、沢山あるがまず英語力がついたこと。絶対に英語を話さざるを得ない状況に自分を置くことで、英語力が伸びること。

• 日本では出会う事に躊躇してしまうような、海外の友達を作りやすい環境にあること。

UCAを卒業したOG:Aさん

留学生をサポートするボランティア団体との食事会が頻繁にあるので地域に住む家族と仲良くなれ、渡米直後でも安心感が得られるアットホームな大学・地域です。学部や専攻の変更も簡単なので、1-2年次の一般教養学習期間に自分の興味ある分野を見つけ、3-4年次でそれを専攻にして学ぶことが出来ます。ダブルメジャーやマイナーなども設定出来るので、勉強したい分野が複数あっても大丈夫です。枠は少ないですが留学生を対象にした学費免除の奨学金制度もあります。学校内ではオフィスやハウジング、カフェテリアなどでバイトが出来ますし、トライアウトに合格すれば部活に入ることも出来ます。サークルも多く存在するので共通の趣味を持つ友達を作ることもできます。やる気さえあれば「やりたい」と思うこと全てに挑戦できる環境で、「留学生だから」という障害は何一つない大学です。

UCAから州外に編入したOB:Hさん

もともとアメリカで、本場の航空宇宙工学を英語で学んでみたいと思い留学することを決めました。しかし、どの大学に自分に適したカリキュラムがあるのかはわからず、日本からインターネットで調べるには限界がありました。全く英語も話せなかったので語学研修にも通う必要があり、経済的に選びやすかったUCAへまず進むことを決めました。

UCAをはじめの大学として選んだことは、私の人生でも最良の選択の一つと言えます。田舎である種閉鎖的な環境でしたから、勉学に集中することもできましたし、南部の宗教観を目の当たりに価値観を大きく変えることができたこと、多からず少なからずの日本人のコミュニティーに助けていただけたことなど、留学という大きな壁を超えるうえでUCAは適切な環境が整っていたと思います。

転学を決めた理由は、やはり学びたかった航空宇宙工学です。転学の経験は専攻以外にも、1からコミュニティーを作ることや、違う環境を味わえることなど多々ありました。

UCAから州外に編入したOG:Maさん

なぜUCAを選んだか? NCN米国大学機構というエージェントからUCAを紹介されました。映画学部のある大学 で且つ、学費が安いということ、さらにIEPのクラスがあり、NCNからの手厚いサポートと既に現 地にいる先輩の存在も踏まえて、初めて留学する大学としてふさわしいと思いUCAを選びまし た。いずれ転学するかもしれないと考えていたのでスタートは学費が安いUCAで語学研修、一般 教養などを約2年間履修し、転学先で本格的に学部の勉強を始めるための準備をしました。転学 しようと思った理由は映画学部で様々な分野の映像制作を学びつつ、もっと知見を広げようと思 い、UCAよりも映画学部のプログラムが充実しているところ見つけたからです。しかし、転学して から気づいたことは、最初から転学先の大学に行かなくて良かったことです。なぜなら、転学先の 大学はNCNの提携校ではなかったので、自ら編入においてのプロセスを行わないといけないこと や、知り合いも一人もいない状態からのスタートなので、ある程度英語が話せて自ら行動しない 限り、コミュニティーを築くのが困難だからです。正直、英語力皆無だった私が最初の留学先とし て選ぶには厳しかったと思います。UCAで約2年間、たくさんの人々に助けてもらいながら様々な ことを経験して過ごしたからこそ転学先でも学生をやっていける力が備わったと思っています。

UCAから二度違う大学に編入OG:Nさん

ATUは夏の語学研修が無かった為、近くにあるUCAという大学で2ヶ月程過ごしました。UCAでは日本人の先輩と知り合うことができ、アメリカについて教えてもらえたことは心強かったです。ATUに転学後も連絡を取り合い、大学を越えた交流ができました。

ATUで2年程過ごした後UAへ転学しました。転学の主な理由はレベルの高い授業を受ける為でした。転学まで、ATUでの履修登録はUAに単位移行できるかどうかを念入りに確認しながら無駄がないように行っていました。また、どのタイミングで転学するのか、いつまでに書類を提出しなければならないのか等転学するまでの段取りはしっかりやっていました。転学の手続きはUAのサイトを見ながら財政証明書や成績表などの必要書類を集めて行いました。そこまで複雑ではありませんでした。

UCAから州外に編入したOG:Maさん

【UCAを選んだ理由】

僕が留学先としてUCAを選んだ理由として、一番大きな要因は学費です。私の所属するエージェントでは、アメリカ各地に提携校があり、そのうちのいくつかの大学では一定以上の成績を収める学生には奨学金を提供してくれます。アーカンソー州で州立、そして4年制大という条件の下ではUCAが一番学費が低かったので、そこが僕にとっての大きな決め手となりました。

そして、あまり規模の大きすぎる大学では環境に慣れるのが大変そうだと感じたので、比較的規模の小さいUCAは私にとって、とても魅力的でした。

【なぜUofAに転学したか】

なぜUofAに転学したかについては大きく2つ理由があります。

1つはもっと上のレベルに挑戦してみたかったからです。僕はアート専攻なのですが、環境、周りの学生のレベル共に、UCAのアートのレベルでは正直物足りないと感じていました。なので、より大きな規模(州で一番の規模)で、より高いレベルでアートを学ぶことのできるUofAへの転学を考えるようになりました。

2つめは、UCAからのトランスファーがしやすかったということです。州内の大学同士であれば、履修した単位の単位移行などがとてもスムーズで無駄になってしまう単位が少なくて済みます。

私は転学を考え始めてから独学でアメリカ中の大学を調べました。1年ほどかけてアメリカ中の大学を調べ回りましたが、UofAが単位移行、学費、そして環境などの条件が私にとって一番良い大学であると思い、UofAへの転学を決意しました。転学をしてみて、自分の選択は間違いではなかったと感じています。

【最初はUCAでよかったか】

UCAではIEPクラスなどの語学研修プログラムのおかげで、大学での履修をスムーズに進めることができました。大学全体の学生数もUofAのように多すぎないので、各教授とのコミュニュケーションも取りやすく、UCAは僕にとって本当に素晴らしい環境でした。もしいきなりUofAに入学していたとしたら、僕の留学生活は失敗していたかもしれません。そう思うほど、UCAでの経験や勉学は私の留学生活の礎になる、なくてはならないものであったと思っています。

UCAから二度違う大学に編入OG:Nさん

UCAのコーチから直接スカウトがあり、とても不安であったが父からチャレンジの勧めもあり入学する事を決めました。最初は、英語もほとんど話すことも出来なかったが、IEPの先生方の協力もあり約3ヶ月で簡単な会話が出来るようになり、1年後には普通に会話が出来るようになりました。アスリートとして初の日本人留学であったが、チームメート、学校内での友人、コーチに恵まれとても充実した生活を送ることが出来ました。その後、数名の日本人もチームメートと迎え入れました。英語力は、もちろんですが、海外での知り合えた人達全てが私の人生において、かけがえのない宝物になりました。


Intensive English Program

The Intensive English Program (IEP) at the University of Central Arkansas is an academic program that helps serious students acquire the skills needed to succeed in American colleges and universities. No TOEFL score is required to begin studies in the IEP.   It is dedicated to giving students the best instruction possible and uses the most current textbooks, supplementary materials, and instructional techniques.  The IEP strives to prepare students to successfully complete academic work at a university level, to enable students to function on a daily basis in an English speaking environment, and to introduce students to American culture and university life.

The IEP was founded in 1992 and is dedicated to giving students the best instruction possible with its highly trained, dedicated faculty using the most up-to-date instructional techniques in the field of second language learning. After completing the program, most students begin their academic studies at UCA or other universities and colleges in the United States.

Facts about the IEP at UCA:

  • · The IEP has six levels of study from basic through advanced.
  • · Each level is eight weeks in length and meets 22 hours per week in the classroom.
  • · Students are tested and placed in the appropriate level upon their arrival.
  • · Skills studied are grammar, writing, reading, vocabulary and listening/speaking.
  • · Students advance to the next level after successfully completing the course work.
  • · No TOEFL score is required to exit the IEP, but all students who continue on to undergraduate studies are required to take the Accuplacer Reading, Writing and Math tests upon completion of the program.
  • · All teachers in the IEP have advanced degrees in TESOL or a related field, and have lived and taught English in other countries.
  • · Most students live on campus in dormitories or apartments with American students.  Many events are planned by the International Engagement Office and the IEP, such as karaoke night, trips to Little Rock and Memphis, a talent show and holiday gatherings.

We are always welcoming you come to UCA IEP. Amiru will help all of your paperwork to get in here. She is really good for that, and she has done it already as well.

Let’s have fun to learn English together. Looking forward to seeing you.

Go Bears.


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